歴史のある胡同の中、古い建物「四合院」を改造して作られたホテルがあり、住所が第70番だから、その名もシンプルに「北京演楽70号ホテル」と付けられました。
フォト・SIPA(イメージです。)
ホテルのドアはいかにも中国を代表する赤で塗られ、壁は灰色のレンガで出来あげられ、宿泊客のプライバシーをちゃんと守ります。外は伝統中国風だが、一旦中に入ったら、またモダンな雰囲気が漂います。夏は庭に座って、本を読みながらお茶を飲むのは時間の流れも感じ取れなくなるような気がします。
ナツメの木が二本あって、その中の一つは樹齢200年越え、大きな木陰ができ、この四合院の歴史が感じられます。秋になったらお客さんも一緒に手伝って、楽しくナツメの実を収穫します。冬になると、雪に覆われ、また違う景色が愉しめる。特に二階にはテラスがあり、ホテルを一望できる最高の眺めです。
ホテル内には客室が14室、値段は一晩千元(※シーズンによって変化することがあります。)前後です。快適にリフォームしたが、伝統中国風の内装で、四合院の歴史が感じられます。おしゃれなレストランには見た目がきれいで、味も抜群の料理がいっぱい。写真を撮ってSNSにアップしたら「いいね!」がたくさん来るでしょう。さらに有名な王府井の近くに位置し、「礼士胡同」、「燈草胡同」もこの近くにあるから、買い物も胡同巡りもとても便利です。現代と伝統を融合したこの「北京演楽70号ホテル」、一度泊めてはいかがでしょう。
<INFO>
住所:北京市演楽胡同70号
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