「世紀噴水広場」は北京市・朝陽区にある朝陽公園にある礼花広場の東北側に位置する広場です。南北方向の長さは200
メートル、東西方向の広さ80メートル、敷地面積は2万平方メートルもあり、フランス、イタリアやアメリカなどのアートアイデアと技術を集めて建設したものです。
世紀噴水広場は大砲型、雪松型など様々な種類を集めた600近くの噴水口によって構成されています。広場中央にある「世紀水門」は322本の水路と32の地下噴水で扉の形に組み立てられた噴水であり、噴水は上下、左右で立体的に交差します。噴水北側の観覧台は噴水よりも3メートル高く、台の上に一列のヨーロッパ風のアーチ型建築が並んでいます。
住所:北京市朝陽区朝陽公園南路1号朝陽公園の中
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