北京ダックと言えば、ほとんどの人はまず全聚徳(チュエンジュドウ)を思い浮かぶのではないでしょうか。もちろん全聚徳の北京ダックは美味しいですが、この店の味も素晴らしいです。国貿の近くに遊びに来る機会があれば、、是非食べてみてください。
自慢料理である烤鴨は一羽で168元(約2800円)、薄餅(薄く焼いた小麦粉の皮)とタレ(甜麺醤)などが含まれます。食材とするアヒルは丁寧に処理された後、焼かれます。アヒルが焼きあがったら、カリカリした皮と柔らかい肉を甜面酱とともに薄餅に包み、食べるのは最高です。骨のがらは無料で鴨湯(ヤータン)というスープにすることもできます。追加料金を払えば、さらに旨味の効いた山椒塩風味のスープにすることもできます。
「老北京四品」とは北京の代表的な四種の前菜です。「紅果」(サンザシと氷砂糖を原材料とするデザート)、「肉醤凍」(豚肉の煮こごり)、「冷汁醋茄子」(蒸しナスには酢、醤油、砂糖などが煮た汁をかける)、「芥末墩」(白菜漬け)という四種の料理を指します。どれも美味ですが、おすすめはナスです。油で揚げた後柔らかくになり、ソースの味も染み込んでいます。「紅果」は適度に甘酸っぱく、酸味いは控えめです。
住所:北京市建国門外大街灵通観临甲13号
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