北京は、偉大な清朝の皇家園林以外にも、郊外各地区にいろんな歴史的古跡がある。郊外の古跡はより静かであり、その背後にはあまり人に知らされていない様々な伝説がある。歴史に興味を持ち、古都の変遷を知りたいあなたにとって、北京郊外の古跡はオススメだ。
潭柘寺は、北京の西にあり、「先に潭柘寺、後に北京城」という言葉は、北京では広く知られている。潭柘寺は最初西晋時代に建造された北京最初の仏教の寺であり、数千年間の時代の変遷とともに、名前が変化し続けたいた。清朝時代に、寺の裏に龍潭があり、山の上には柘树(カカツガユ)がある故、民間は寺を潭柘寺と名付けた。その後明成祖は、潭柘寺をモデルとして、北京城を建設した。
定都閣
定都閣は門頭溝区の定都峰の上にあり、長安街東段の通州大運河と共に、「東に大運河、西に定都閣」という絶景を作り上げている。言い伝えによれば、朱元璋が天下を統一した後、朱棣に北平(北京)の守りを命じた。ある朝、朱棣とその参謀が山頂にたち、そこから北京城の位置を見定めた。それ故、その山を定都峰と名付け、定都閣を建設した。
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