卧佛寺 卧佛寺は唐朝で最初に建設され、寺の中は銅の卧佛(横姿勢の釈迦)があり、卧佛寺と名付けられた。卧佛寺の中には、南でしか育てないサラソウジュが二本育てれおり、その故、人々はよく「卧佛寺巡り、サラソウジュ観賞」という。
真覚寺 言い伝えによると、明朝永楽年間、インドの僧侶が来京し明成祖に五つの金の仏像と金剛宝座塔の設計図を奉納し、明成祖は褒美に「金佛建塔」と配下に命じ、真覚寺を建設した。故に、真覚寺は別名五塔寺と呼ばれ、中でも特に金剛宝座塔で有名だ。金剛宝座塔は組積造であり、外部には梵文と仏教の人物が彫刻され、仏教と中国伝統建築の特色が融合させた名作。
雲居寺 雲居寺は北京市房山区に位置しており、総面積は0.07平方キロメートル。隋朝時代末唐朝時代の始めの頃に建てられた。最初は「智泉寺」と呼ばれるが、後に「雲居寺」と改称された。歴代の修築を経て、五つの庭園を有する「六進式」の殿を形成した。雲居寺や石経山蔵経洞、唐遼塔群れは中国仏教文化の宝庫を構成した。
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