泰豊楼飯荘は1822年に山東省・海陰の孫氏に創業された。旧跡は前門外石炭街の1号で、元々は有名な北京八大レストランの一つである。清の王朝には崇彝という人が『道咸以来朝野记』の中に「首都の南に…長時間でも衰えないレストランは泰豊楼と致美斋だけ」と記載していた。
泰豊楼飯荘は山東料理である。スープの名物にはイカと卵のスープ、白キクラゲのスープ、酸っぱくて辛い鶏のスープなどが挙げられている。また、伝統的な技術を伝承しながら200以上の料理を開発した。たとえば、新鮮で柔らかい葱と海参の炒め物、香りがあるツバメの巣、美味しい鼈の蒸し物など、また夏の時食べる杏仁豆腐、豚のもも肉、冬の時食べる五目の鍋、魚鍋など。
住所:北京市前門西大街2号
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