「中華文化園」は中華民族の悠久な歴史文化を広めるために設立した、文化・教育・エンターテインメント・レジャーを一体としたテーマパークです。北京市・南大門の「明春苑教育文化区」に位置し、「世界公園」と「西漢古墓」とつながっています。
中華文化園の敷地面積はおよそ500ムー、「一魂三園四中心」によって構成され、それぞれ「一魂」は中華民族の魂を象徴する浮き彫りの壁で、「三園」は静園、動園と記賢園という三つの庭園で、また「四中心」は以上四つの景観と緊密に関わる観光エリアを指します。その中で一番注目されるのはやはり「三園」。「静園」は敷地面積62000平方メートルにも達し、中には15000平方メートルの湖もあり、船に乗ったり、釣りしたり、一休みすることができてとても心地よいです。
静園の傍にあるのは独特な龍の壁で、歴史上の999名の芸術家、書道家の手による999の龍の字が壁に刻まれていて、ここで八千年の歴史もある中国の龍の文化を味わえ、その奥深さを身をもって体験することができます。
また。「動園」は子供向けのエリアと露天シアターも含め、その名「動」の通り、賑やかで生き生きしています。「記賢園」は十八の四合院によって構成され、中国古典的な建築を展示しています。中華文化園は季節によって風景も変わり、春は森や花々がきれいな風景を成し、夏は自然風景、秋は紅葉、冬は雪の銀色に染まった風景を見ることができ、いつでもここで楽しい観光体験ができます。
住所:北京市大興区黄村鎮明春苑春沢院2号
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