「白水寺森林公園」は北京市・房山区燕山中路に位置し、白水寺の名前から名付けられました。「白水寺」はかつて「白水興隆寺」と呼ばれ、寺に大きな石仏が三体あったため、「大仏寺」とも呼ばれていました。白水寺の石仏は北京にある最大の石仏であり、北京仏教文化と仏教造像を研究する重要なものです。
現在の白水寺森林公園は延々と続く山、奥深い谷、珍しい石、透き通った河、どれも見るに羨ましい風景となっています。古い寺が緑の松の木に囲まれ、曲がりくねった小道が草むらをまたがって渡ります。すごく癒しをもたらしてくれる風景なので、ぜひ一度行って見て下さい。
住所:北京市房山区燕山中路
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