「毛主席記念堂」は中国建国の父である毛沢東を記念するために作られたもので、天安門広場に位置され、人民英雄記念碑の南にある建物です。記念堂は元中華門の旧跡にあり、敷地面積が57000平方メートルあまりで、総建築面積が28000平方メートルです。本体は正方形で、外には福建黄色花崗岩建築の柱が44本も建てられました。
屋根には二層のガラス反り返った軒で、軒の間にひまわりの浮き彫り彫刻があります。また、基礎には二層平台があり、台の縁が全て四川大渡河沿いの深い赤色花崗岩で作られ、周りに房山漢白玉製オモト花装飾の欄干に囲まれます。そして、本体建築の北門には東西二組の泥像があり、中国革命史詩をテーマとして作られました。そのうち、東組は親民主主義時期を表現し、西組は社会主義建設時期を表現します。本体建築の南門はまさに毛主席の遺志を継承し、各民族人民の強い自信を表す東西二組の像です。
住所:北京市東城区前門東大街11号
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