北京張裕愛斐堡国際酒荘(北京シャトー・チャンユーAFIPグローバル・ワインヴィレッジ)は北京郊外の密雲区にある。煙台張裕グループがフランス、アメリカ、イタリア、ポルトガルなどの国から投資を受け、2007年6月に完成したプロジェクトで、その投資額は7億元以上である。
愛斐堡国際酒荘は現在、中国のAAAAレベルの観光地、中国レジャー農業と農村観光の5つ星のパークに選ばれた。その敷地面積は1,500ムー(1ムーは約6.67アール)で、建物の全体はヨーロッパスタイルで、うちにはプラタナス通り、ぶどう狩り園、ゴシック様式の城、ワインの穴蔵、ヨーロッパの町、張裕百年歴史博物館と山水景観レジャーエリアなどがある。ここでは、ワイン文化の趣を思う存分に体験できるだけでなく、自然を身近に感じてリラックスすることもできる。
一流のワイン醸造所では、当然に高級ワインに欠かせない。愛斐堡には数百ムー(1ムーは約6.67アール)のワイン用葡萄園がある。カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなどの高品質の品種が植えられている。ここで生産されたカベルネ・ソーヴィニヨンの辛口の赤ワインとシャルドネの辛口の白ワインは、(人民大会堂にある)「国宴」会場で40回以上も現れたので、「国宴ワイン」と呼ばれている。同時に、「AFIP」というブランドは、中国の有名な商標として登録された。
住所:北京市密雲区巨各荘鎮東白岩村
電話:010-89092099
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