中国北京市昌平区の北部にはある全国重点文物保護単位が隠れされている。杭州の西湖の美しさもあれば、兔耳嶺公園の天然の美もある。それは国家AAAAレベル観光地に選べれた銀山塔林景区である。 銀山は昌平区の北部にあり、もともと「鉄壁銀山」と呼ばれていた。聳えている崖は高い壁と似ていて、鉄のような黒い色をするため、「鉄壁」と呼ばれていた。そして大雪の後、ここは真っ白になって、まるで「銀山」のようだ。 また、景色が美しい「鉄壁銀山」には多くの昔の塔が林立している。ここの遼の時代の塔林は中国で現存の遼の塔が最も多い観光地である。 今日に至るまでは遼の時代の塔があまり残されていない。ここの塔林は地理的位置が人離れていたので、歴史上の動乱や戦争から避けられ、いままで保存されている。
ここの塔林は金・元の時代から既に600年以上の歴史がある。この600年間において、新しい塔が絶えずに建造されたため、「銀山にある宝の塔は数え切れない」という説もある。 これらの数え切れない塔の中で、この瓶の姿をした塔は現地の人気スポットである。「鎮妖塔」と呼ばれるこの塔は「転腰塔」とも呼ばれている。塔の回りを三周すると、腰痛を改善できるという説がある。
住所:北京市昌平区延寿鎮西湖村
交通:北京市区からバスあるいは地下鉄で昌平区に到着後、31番バスに乗り、銀山路口駅で降りる。
入場料:20元
電話:010-89726426
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