「円明園」は北京の西郊の海淀区に位置して、頤和園と隣接している。康熙四十年(1709年)に建てられ、円明園、長春園、綺春園という三つの園から構成されている。庭園風景は百処余りもあり、清朝皇帝が150年間にも渡って作り、経営した大型の王室園林である。
今、円明園は既に遺跡となっており、修復も行われている。現在、円明園で出土した実から育てた「いにしえのハス」は中国科学院専門家がモニタリング研究と丹精込めた世話を行った結果、実をまいた後6粒のハスが芽を出し、2018年8月末に実験用鉢の中で葉を茂らせ、地下茎も成長した。この6粒の実から育てられた「いにしえのハス」は昨年にハス池に移植され、昨年及び今年夏には花が咲きました。2020年1月、円明園など22の観光地が国家5A級観光地に指定された。
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