明代よりもっと原始的な長城:大境門
发表日期:2021年2月22日 共浏览198 次
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2020年9月20日夜、河北省張家口市橋西区にある大境門長城景勝地では、あかりがまばゆいばかりに輝いていて、長城の内外が目も奪わんばかりに華麗であった。曲がりくねった万里の長城や古式ゆかしい建物があかりに映り、とても壮観であった。 日本人観光客がよく知られている八達嶺、慕田峪長城などはどれも明代に建設されたものである。それに対して、張家口市内にある万里の長城は秦代以前から造営が始まって、秦、漢、北魏、唐、金、明といった六つの時代を経て建設が進んだ。 張家口市橋西区にある大境門長城は北魏(386~534年)時代のものを基礎にして、明の成化21(1485)年から建設が始まった。大境門は、山海関、居庸関、嘉峪関と並ぶ万里長城の四大関所の一つとされている。長城の関所の名称にはどこも「関」もしくは「口」の文字が付いており、大境門長城だけに「関」の文字がなく、「門」が使われている。そのため「万里長城第一門」とも呼ばれている。 住所:河北省張家口市橋西区壩崗西街1号(正溝街)
電話:0313-8020199
入場料:13元
交通路線:16番バスで大境門駅下車
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