「天下第一関」:山海関
发表日期:2021年2月22日 共浏览202 次
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山海関は河北省秦皇島市にあり、明代の長城本線の東端にあたる。山海関は、明の洪武帝の時代、1382年に建造された正方形の城塞で、東西南北それぞれに城門が設けられている。 万里の長城の一部を構成する要塞である山海関は中国の華北と東北の境界である。2009年に中国政府が遼寧省虎山の虎山長城が長城の東端と訂正するまで、山海関から延びた城壁が海岸から突き出た「老龍頭」が長城の東端とされていた。 東門の楼上には「天下第一関」の大扁額が掲げられ、観光名物となっている。 「天下第一関」と称されるが、これは山海関が東から数えて最初の関所であったことを示す。山海関より西側を「関内」と称し、東側の満洲を「関東」もしくは「関外」という。 山海関の一番の見どころは、「老龍頭」。渤海に突き出た部分が、龍の頭に似ていることから呼ばれている。 入場料:40元~110元(1元は約15円に相当する)
住所:河北省秦皇島市山海関区
電話:0335-5051957
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