「紅磚美術館」は北京の朝陽区東北部にある大型アートゾンである。総敷地面積はのべ2万平方メートルで、展示エリアは1万平方メートルに近い。2014年、コレクターの閏士潔さん、曹梅夫さん夫妻によって立ち上がった。 「紅磚(赤いレンガ)美術館」の名前はその建築が主に赤いレンガで建てられたことに由来する。美術館には九つの展示エリア、2つの公共スペース、1つのアートグッズコーナーからなっている。中国スタイルな外観、そして伝統的な中国庭園と現代美術をうまく融合し、ひとつひとつの建物も風景になっている。 そのほか、学会などが開かれる会議室、レストラン、カフェや会員制クラブも園区内に点在し、アートを楽しみながらもコミュニケーションの場が充実している。 「紅磚美術館」は定期的に特別な展示会を開くことだけではなく、展示スペースでは違うジャンルの現代芸術作品がたくさんある。 館内にはドレスコードがあって、そんなに厳しくはないが、身だしなみをきちんと整って、サンダルなどをやめたほうがいい。ちゃんとした服装でアートを楽しもう。 住所:北京市朝阳区順白路紅磚美術館
電話:+861084576669–8800
交通路線:944番バスで何各庄バス停で下車し、徒歩圏内
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