北京では、司馬台長城は紅葉狩りのベストスポットのひとつである。ここで紅葉狩りをするなら体力を節約でき、ケーブルカーを選んで森を見渡すこともできる。ケーブルカーを利用して司馬台の東段の第八楼(「白楼」とも呼ばれている)に到着し、そこから徒歩で登山する。十二楼以後は未開発されているところだから、十分に注意を払って手足を使って「はしご」を登ってこそはじめて最も美しい「仙女楼」に上がることができる。
「仙女楼」から下の崖を見下ろすと、景色がより壮大で美しい。山にある狭い道を渡ると、そびえ立つ「望京楼」がもうすぐ目の前に現れる。望京楼に立つと、遠いところの景色でも近い場所の風景でも見える。目を動かすと、周りの赤や黄色の葉、赤いサンザシなどは長城を囲んでいる。それにより、長城の雄大さがより際立っている。
住所:北京市密雲区古北口鎮司馬台村の北部
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