響水湖風景区は長城、古い洞窟、山と川、泉と淵、滝や明代の石刻を有する、恵まれている美しい北京郊外の景勝地である。響水湖は広い水域があるから命名されたのではなく、泉の水源が勢いよく湧いて音が雷のように響き、千メートル以外でも水の流れる音が聞こえるから「響水湖」と呼ばれている。 懐柔の湖で、周辺の人々の飲用水であり、懐柔ダムの水源の一つでもある。一秒ごとに0.3立方メートルの水量が出て、一日の流量が25,937トンある。水が甘くてスッキリする。
「響水飛滝」の落差が50メートル、幅が24メートル。 李白には「飛流直下三千尺、疑是銀河落九天(滝の水が三千尺のところから流れ、まるで天から流れる銀色の河のように。」という廬山の滝を賛美する詩があるが、この滝は廬山の滝と肩を比べると思う。冬になると、自然に落下して形成した「氷の滝」は更に素晴らしい。
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