「天使食府」とは中国人民大学の西門辺りに位置する店です。江西風料理を看板とし、塩味と辛味がやや濃いという店です。人民大学の学生と周辺の住民は常連客で、学校付近で長く経営してきた店ですから、味はそれなりに保障されます。
この店の名物とは激辛料理で、辛いもの好きなら絶対に食べ逃してはいけません。中のおすすめメニューの「石鍋鶏爪」は石焼の鍋に入れ、熱気の中にジューっという音を立てながら出されます。その辛い匂いが空気にも溢れそうです。鶏の足の骨も柔らかくて、肉がもちもちした味ではなく、ややさくさくした口あたりで、熱いうちに食べると最高です!看板料理の「紅焼肉(中華風豚の角煮)」はテーブル毎に必ず注文される料理です。なぜかというと、この店の紅焼肉は三層になって、赤身も白身もある上等の豚ばら肉を食材とし、脂身も脂っこくないし、赤身もかさかさではなくて、口に入れてすこしすぼめると、豚ぶら肉の香りが口の中に満ちます。興味のある方はぜひ行ってみてください。
住所:北京内海淀区万泉河路人大西門より南側へ20メートル
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