「秋の懐石」というレストランはその名の通り、日本の懐石料理店です。北京の古い胡同の奥に位置し、懐石料理に隠された「禅宗」の静寂に相応しい立地です。ここの料理は見た目が美しくて味は美味しいです。お店は細かいところにまでこだわり、食材も新鮮で盛り付けもよくデザインされています。
料理と合わせるソースまでもお店特製で、シェフが工夫を凝っています。おいしい料理をオーナーさんがわざわざ日本から持ってきたお皿にきれいに盛り付けたら、まるで芸術品のように食べるのはもったいないなどと感じちゃいます。
食材選びから、盛り付け、食器、ソース、小さな飾りまで、すべてシェフの思いを込めていて、値段は高めだが、十分に試す価値のある店で、皆さんも日本の味が恋しくなったらぜひ行って見て下さい。
住所:北京市東花庁胡同内にある
一人あたり:1974元
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