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北京っ子は端午の節句になるとこんな食べ物を食べてるよ!
  发表日期:2021年2月17日  共浏览219 次   出处:www.seeinchina.com     【编辑录入:中华旅游网
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「端午の節句」、日本ではこの日は毎年の五月五日で、男の子のための行事を行います。家族みんなでちまきを食べたり、よろいかぶとを飾ったりして過ごすのは一般的でしょう。しかし中国では「端午節」と呼ばれ、今年は六月十八日で毎年日付が変わります。日本と同じくちまきを食べる風習はあるが、そのほかにはどんなものをよく食べるか一緒に見てみましょう。

雄黄酒を飲む
 
昔の北京っ子は端午節に「雄黄酒」を飲む風習があります。雄黄酒は普通、白酒や自家製の黄酒に微量の雄黄を加えたものです。お酒を飲める年になってない子供たちには彼らの額、耳鼻と手足の平に雄黄酒を塗ります。消毒と病から守り、虫よけの意味が込められています。

<おすすめ店舗>

北京で直接雄黄酒を買うことがなかなか難しい。さらに昔の人々はよく端午節になると「雄黄酒」を飲みますが、実は不適切な飲み方をすると逆に体に悪いなど、今はマイナスなイメージが強いです。そこで皆さんの北京旅行を安全で楽しく過ごせるように、雄黄酒ではないが、中国の酒文化と触れ合うことができる店を紹介しましょう。

■糯言

昔のしきたりをすこしでも体験したい方には、北京にあるおしゃれな米酒の店「糯言」を紹介しましょう。「糯言」の米酒は一般的な中国米酒と違い、色は淡い茶色で、さわやかな口当たりが印象的です。
 
飲む前は冷やして、最初の一口は乳酸菌と米の香りがしてきます。のど越しはよく、後はレモンみたいな少し苦い味。飲んでから少し時間を経つと、また口の中はほんのり梨のような甘い味が残ります。興味のある方はチェックしてください。

住所:北京市東城区北新橋板橋南巷7号の人民美术印刷場の中

※普通のスーパーやコンビニにも端午節になるとたまに販売します。一部のレストランは端午節になると雄黄酒を提供することもあります。

玫瑰餅を食べる
 
旧暦の一日に仏様やご先祖を祀ったお供えが下ろされ、一家全員のごちそうになります。お金持ちの家は「玫瑰餅」を備えます。その年、北京の西にある妙峰山で生産されたバラの花で作られた餅が一番の高級品だそうです。五月節で玫瑰餅を食べることはとても吉祥なことで、一般家庭は習俗に合わせて、自分でバラの餡が入った饅頭などを作ります。

<おすすめ店舗>

■海さんのバラの餅店

この店の中国語表記は「海小姐的玫瑰饼」で、有名な観光スポット「南鑼鼓巷」で店を構え、買い物はすごく便利です。もちろん味もなかなかなもの。ここでいう「餅」は日本でお馴染みな餅ではなく、感覚というと「パイ」と訳したほうが正しいでしょう。
 
この店は「北京の一番癒しがあるバラ餅店」といわれ、花びらは甘くて、しかもあっさりして、後味はしつこくありません。生地はサクサクな食感で、自家製のはちみつと農家から直接仕入れた黒糖に、中国のシャングリラから空輸してきた新鮮なバラの花びらを加えて餡を作ります。一口食べたらバラの匂いが口でいっぱい。

住所:北京市南鑼鼓巷主な街117番(中央戲劇学校のはす向かい)

※普通のスーパーやコンビニにでも簡単に買えます。

粽を食べる

北京のちまきはとても大きく、斜め四角いものや三角形なものに分けています。今、市販のほとんどがもち米を使ったちまきです。北京の粽は棗、あんこを餡にしたものが多く、ドライフルーツを餡にするものもあります。
 
一部の地方の端午ちまきは葦の葉で包まれたもち粟と棗の粽で、その中では密雲県産の棗が一番有名です。多くの自家製ちまきはもち米、もち粟と棗を合わせたもので、「二米粽子(二種類の米でできたちまき)」と呼ばれています。粽を結ぶのはコヨナメで北京名物です。


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