美しい雁栖湖に隣接している青龍峽では牧歌的な景色、美しい山と川、緑の山と谷、昔の長城の姿が融合しており、「塞外(中国で、北方の国境のそと、すなわち万里の長城の外側)のミニ三峡」として知られている。青龍峽も紅葉狩りの良い場所で、ここの秋は9月下旬から始まり、市街地よりもはるかに早いである。景勝地内の色とりどりの樹は、濃い緑から紫、真っ赤、ピンクに徐々に変化し、山々は全体的に赤くなりつつある。一番いい観光時間は9月下旬から11月中旬までの2ヶ月近くである。
開放時間:毎日8:00に入場できる
入場料:54元(1元は約15円に相当する)
住所:北京市懐柔区懐北鎮大水峪村の北へ500メートル行くと到着できる
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