北京市・三里河の釣魚台国賓館の東側の通りにある「釣魚台」のイチョウ通りは現在、北京で最も有名な秋景色を楽しむスポットの一つと言える。毎年秋になると、金色のイチョウの葉に覆われる道は美しくて、人々の心を引き付ける。 釣魚台の千本のイチョウの木は釣魚台国賓館の東の壁に寄ってきちんとニ列に並べていて、天気のいい日は光に照らされキラキラする。釣魚台国賓館の東の壁の外の迎賓路には駐車所がないので、イチョウ通りに行けば、甘家口あるいは三里河で駐車して徒歩または自転車を利用しなければならない。 イチョウ通りはまっすぐなので、観光客が少ない朝に行ったほうが良いのだと思う。 住所:北京市海淀区釣魚台国賓館の東の壁の外、玉渊潭公園の東門から北へ向かう100m
アクセス:地下鉄2号線阜成門で下車、9号線白堆子で下車、1号線木樨地で下車すると、徒歩で釣魚台まで。
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