壅和宮
このお寺は東城区の東北隅、すなわち壅和宮大通りの東側にあり、北京で一番大きいチベット仏教の寺でです。この寺は三つの精巧的な鳥居及び五つの巨大な宮殿からなっています。清朝の康熙年間に建てられてから、もう300年の歴史を持っています。壅正皇帝がなくなった後、乾隆皇帝より壅和宮をラマ教の寺に改造されました。
住所:北京市東城区壅和宮大街20号
智化寺
明代の英宗正統時代に建てられた北京智化寺は、560年以上の変遷と風雨を経験し、きれいな状態に保存された四つの中庭がある仏殿は、現在で北京における最大の明代の木造建築であると同時に、仏教美術、仏経、壁画、音楽などの仏教芸術を代表する仏殿の一つでもあります。中庭でふらふら散歩したり、一休みしたりして、盛衰交代の歴史を遡って、美しい建築様式、絶妙な彫像、変わっていない彩られた壁画を鑑賞することも、過去の王朝の仏経を拝見することも、この風雨の中に長年立つお寺の中ならではの静かなひと時を過ごしましょう。
住所:北京市東城区禄米倉胡同じ5号
|