寒い冬には熱い火鍋が最高!紅葉を楽しむ間もなく、ここ数日は気温も下がったりと、寒さが厳しくなったきた北京、冬の定番「火鍋」が盛り上がってきた。北京で火鍋の聖地を紹介しましょう!
東来順(王府井店)
東来順は北京のハラルレストランの代表であり、清朝の光緒29年(西暦1903年)に建てられ、今になっては100年以上の歴史がある。東来順は中国北部のしゃぶしゃぶの代表であり、「中国一のしゃぶしゃぶ」として知られている。
住所:北京市東城区王府井大街198号
壹条龍飯庄(前門店)
壹条龍飯庄は、北京で開業時間が最も長いホイ族のマトンレストランの一つである。ハイ、ミディアム、ローエンドの料理を問わず、すべて心を込めて調理されており、昔ながらのブランドの伝統を受け継いでいる。
壹条龍飯庄は、清朝の乾隆50年(西暦1785年)に設立され、主に伝統的なしゃぶしゃぶを扱っており、同時に伝統的なハラル炒め物も販売している。 広徐23年(西暦1897年)、光緒皇帝がここで食事をするようになった後、ニュースが広まり、人々はそれを「壹条龍」と呼ぶことになった。2006年には、中国商務省に「中華老字号」として認められた。
住所:北京西城区前門大街27号
海底捞(大屯北路店)
毎回並ぶ必要がある海底撈火鍋 海底撈火鍋の長所といえば、料理の品質とサービスの良さはこれ以上言う必要がない。もし不足なところがあれば、それは人が多すぎて毎回並ぶ必要があるということである。休日や節句の日なら、お客がいっぱいで、ウェイターが待たないほうがいいとアドバイスするかもしれない。
麻辣鍋、中華トマト鍋、海鮮鍋など、スープだけでなく、漬物もめっちゃおいしい!友達と一緒に食べるならそれぞれ漬物が異なるが、味は良い!
住所:北京市朝陽区大屯北路312号金泉美食宮4階
しゃぶしゃぶ温野菜
「しゃぶしゃぶ温野菜」(中国語表記:温野菜日式火锅)。この店は2000年に東京で初めの店を開いてから徐々に日本全国で350軒以上の支店まで広がり、日本でナンバーワンのしゃぶしゃぶブランドである。
お店は今北京へ進出され、日本のナンバーワンとして、本場の日本の味をもたらしていた。「しゃぶしゃぶ温野菜」は最も大切にするのは食材の品質。ここはこだわりのすき焼き、豆乳、だしやカレーなど9種類の鍋がある。リブロース、松阪豚、カルビ、オーストラリア牛胸肉、オーストラリア牛肩ロース、草原ジンギスカンなどおススメのお肉が備えてあって、すべては健康に良くて新鮮な厳選した食材だ。
住所:北京市海淀区遠大路1号世紀金源ショーピングセンターF5-5410
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