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各民族の建築様式が融合した雍和宮
  发表日期:2021年2月3日  共浏览241 次   出处:www.seeinchina.com     【编辑录入:中华旅游网
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国子監の東口を出ると、古刹のいかめしく荘重なムードを漂わせている建物が見える。これは北京で最大で、保存状態が最も良いラマ教黄教寺院雍和宮。1981年、雍和宮は宗教活動の場所として正式に開放された。雍和宮は清代康熙33年(1694年)に建てられ、雍正帝が帝位につく前の王府だった。即位後、邸宅の一部を黄教の上院寺院とし、残りは皇帝行宮としたが、そのあと行宮を焼けてしまった。雍正3年(1725年)、上院を行宮に改め、「雍和宮」と改称した。乾隆9年(1744年)に正式にラマ教のお寺になり、全国のラマ教教務の中心となった。雍和宮は、南北の長さが400メートルほどで、敷地面積が6.64万平方メートルに漢、満州、モンゴル、チベットの各民族の建築様式が融合し、一体となった独特な雰囲気を持つ寺院。

 全体は東、中、西の三つの部分に分けていて、中部が南と北の中央線にある。南から北へ、排楼、昭泰門、天王殿、雍和宮、永佑殿、法輪殿、万福閣など順番に並んでいる。ここ、言及に値するのは法輪殿の五百羅漢山。五百の羅漢は金、銀、銅、鉄、錫の5種類の金属を使って造られて、山のところどころに置かれている。この羅漢山の全体はまるで仙境のようで、雍和宮の「三絶」の一つ。万福閣に教養されている「弥勒菩薩像」の木像は高さが18メートル、地下に8メートルをプラスして全部で26メートル。これも「3大絶品」の1つであり、1990年にギネスに登録された。

 このほかにも雍和宮は数多くの仏像、そして仏教に関する資料や写真を保存しており、それぞれの殿で公開されている。


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