今回、皆さんに中国のセーヌ川と言われた「皇家御河」を紹介する。
北京展覧館の裏湖にある昔の清皇室専用ブースから船に乗り、「皇室御河」と言われた700年の歴史を持っている「長河」に沿っていく。沿道にある数多くの観光景色を巡り、最後に到着する「皇室庭園」の頣和園にて船を下る。
「皇家御河遊」の水上巡りで、皆さんは通常が見えない北京が見える。夜になると、カープル、ご家族と一緒に北京の夜景を鑑賞すれば、最高だと思う。
【観光ポイント】
1)北京展覧館: 50年代の北京十大建築物の一つである。
2)北京動物園:百年近くの歴史を持ち、今は各種の珍しい動物が500余りすごしている。
3)国家図書館:1910年に創建され、各種書籍を2000万冊余り収蔵している。
4)紫竹院公園:長河観柳に近隣し、竹の世界と言われている。
5)万寿寺:明の時代に作られ、「京西小故宮」と言われている。
6)五塔寺:北京で最大な石刻博物館である。
7)頣和園:中国最大の皇室庭園で、世界遺産と認定されている。
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