北京南山スキー場は北京郊外の木刀北東、大きなダムや紅葉で有名な密雲区に位置する。2006年9月に京承高速道路が開通し、市内から車で1時間程度で到着できるようになった。総面積は約2.7㎢、コース11本と大型リフト3基があり、その他、娯楽設備が揃った華北地区で最大のスキー場と言われている。
オープンから7年経ち、現在は上、中、初級コースが合計で21本があり、最長の初心者用のコース(1000m)がある。しかも、イタリアから18台の先進造雪機を導入したので、北京圏内のスキー場では南山スキー場は最も雪の量が多いと言われる。
ロープウエー13本が設けられ、1時間の乗客数は8960人に達する。
場内にはスノーボード用の専用コースがあり、また初心者向けの練習エリアも設けられている。スキー用とスノーボード用のコースがそれぞれ分かれているため、初心者でも気兼ねなく練習することができる。
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