雪世界スキー場は有名な観光地の十三陵にあり、山々に囲まれ、北西には菩薩山、東は駱駝山、南は鳳凰山があり、松やヒノキがたくさん立ち並んでいる。そして冬の雪や春の草花、景色を楽しむ絶好の場所である。北京市内の北三環路にある馬甸橋から約36kmの距離にある。八達嶺高速道路を使用して車で約30分で到着し、北京から一番近い現代化されたスキー場である。
雪世界スキー場は米国、カナダから最も先進的なスノーメーカーとスノーモービル、専用トレーラーを導入し、さらに日本からスキー用具(スキー・スノーボード用品)を購入。スキー場の敷地面積は50万平方メートルで、コースの長さは800メ―トル。初級、中級、高級の計6本のコースがある。駐車場の面積は5万平方メ―トル、スキー用具部屋、レストランなどの施設面積は2600平方メートルである。
さらに、利用者にスキー用具(ボード、ダブルプレート)、スノーチューブ、スノーモービルを提供している。馬橇や犬橇、雪だるまを作ったり、雪合戦をして楽しめる。また、スキー場は夜間スキー、氷像、雪像、花火なども実施している。スキー場は専任コーチによるトレーニングや、スキー訓練コース、ウェアレンタル店とスキー用品専門店なども開設している。中華・西洋料理のファーストフード店や牛肉鍋、しゃぶしゃぶなどの中華料理店もある。
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