北京電影旅游城は、観光旅行、映画サービス、エンターテイメントが一体となった新しい観光スポットである。ここの看板は、江沢民元主席が自ら筆を執ったものである。
ここでは俳優の生活を体験したり、映画とテレビの魅力を感じたり、映画の芸術家と一緒に記念写真を撮ったりすることができる。映画城は4つの観光地区からなっている。栄国府と寧国府は映画「紅楼夢」の撮影場所である。映画の特技合成技術や、映画に使われる効果音、俳優の写真や映画のスチール、道具など、映画の芸術と基礎知識に関する内容が展示されている。
夢幻と森の特技スタジオ:映画で使用される特殊技術、風景、照明、道具、音楽、吹き替えなど美術、技術関連の小型スタジオである。
映画とテレビの撮影のロケ地―明清風情街:老北京の古い都市大通りの姿を再現し、「還珠格格」、「覇王別姫」、「駱駝祥子」、「茶舘」、「城南往事」、「宰相の劉羅鍋」、「冒険王」などの300数部の映像がここで撮影された。観光客は俳優の演技を目の前で見ることができる。
レーザー銃戦城:これは最新の技術によっで開発されたアトラクションで、参加者はレーザー銃を手に、山を越え、検問を突破して“人質救出”や“国宝奪回”、“盗賊団掃討”などの内容を楽しめる。
住所:北京市北三環中路77号
開放時間:7:00―17:00
アクセス:バス22、16、367、387、302、331、300路線を北太平荘駅下車、道の北西行300メートル
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