天興居
「天興居」、元の名は「会仙居」で、劉永奎氏が1862年に北京の前門外の鮮魚口で開業しました。最初に会仙居はお酒と惣菜しか提供していなかったけど、それからお肉のしょうゆ煮と小麦粉をこね、発酵させて焼いた料理も売るようになりました。1900年に会仙居は牛もつの煮込み料理から改良されたホルモンの炒め物を売って初めて大騒ぎになりました。1933年に洪瑞と沙玉福が会仙居の斜め向こう側に天興居を設立して、ホルモンの炒め物しか提供するようになりました。1956年に会仙居と天興居が合併し、二つの店の技術を融合したあと、今に至りました。
住所:北京市西城区白雲路7番院
北平楼
北京の「北平楼」の料理はよく知られている家庭料理で、店の入り口に看板があり、下には短い上着を着て鳥かごを提げているお爺さんの彫像が立ていて、生き生きしていて、また入り口に二つの「門当(石の台座)」も見えます。二階は食事するところで、飾り付は北京の特色があります、そしてここでは「年夜飯(大晦日に家族で食べる年越し料理)」の予約も取れるので、大人数の会食に向いています。この店は本場の北京料理を特色にし、北京ダック、鹵煮火焼、濃厚の豆汁、カリカリの豚の腸の揚げ物、炸醤麺、またたくさんの老北京軽食も絶対注文したほうがいいです。
住所:北京市海淀区田村路43番京糧広場3階
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